Sorry, but we don't ship overseas.
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(スリランカ)ザル
¥900
SOLD OUT
このまま食卓に置いても良さそうな持ち手と枠部分の明るいピンク色と、グレーの網部分の相性があまりに可愛らしく、嵩張るのはわかっていたけれどスリランカから持ち帰ってきたザル。 大きさも私が日本で台所に立つときに、一番使いやすいと思うサイズ感です。 持ち手の色は他にもあったのですが、このピンクが一番可愛かった…!! 小さなお子さん連れのスリランカ人のご家族と並んで私はザルをひとつひとつ確認しながらじっくり時間をかけて選んだのですが、形が整っているものが少なく綺麗なものを選ぶのが少し大変でした。 ご家族はそんなに悩まずに色々のアイテムを次々カゴに入れていたので、スリランカの方はあまり細かいことは気にしないのかもしれません。 網は弱くはありませんが、ずっしり重いものを入れるのには向いてはいなさそう。 葉物をがさっと入れたり、枝豆を入れたり、重すぎない果物(ぶどうなど)に良さそうです。 それから台布巾やハンドタオルなんかをこのザルにまとめておいても良さそう。 置いたとき底面全面が台に触れないような工夫が底面には見られます。 ずいぶんたくさんの台所道具があちこちに積み上がる中から見つけたため、ピンク部分がところどころ汚れています。また小さな傷もございます。あらかじめご了承ください。写真を載せておりますのでご確認ください。 スリランカで見つけたのですが中国製でした。 写真に映っておりますザル以外のものは撮影用です。 【大きさ】 上部の直径 約18cm ※持ち手は含まない 持ち手の長さ 約2.5cm ※一番幅がある部分 底部の直径 約10cm 重さ 約64g ※ご覧いただいている商品の写真につきましては、できるだけ実物に近いように努めておりますが、光の当たり具合やお使いの環境(モニター、ブラウザ等)により、見え方が実物と若干異なる場合がございます。あらかじめご了承ください。
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(日本)キャベピィMAX
¥1,500
私、料理は好きなのですが、できたらやりたくないなぁと思ってしまうのがキャベツの千切り。 トンカツ屋さんのトンカツに添えられているようなあの細かくふわっとしたキャベツの千切りが作りたくても、私には包丁だと到底無理なのです。 だから例えばお肉屋さんでコロッケやトンカツを買ってきてお皿に盛り付ける時、「ああ…キャベツの千切りがあればもっと楽しくて美味しい食事の時間にできるのに、キャベツの千切り…絶対したくない…」という気持ちになってしまい、泣く泣くキャベツ無しで盛り付けていました。 そんな、私の高過ぎる千切りハードルをググッと下げてくれたのがこの道具です。 その名もキャベピィMAX!! 大きさはにんじんなどの皮を剥く一般的なピーラーよりひとまわりは大きいくらいのサイズ。 持ち手はしっかりと長くて持ちやすい。 この道具が本当にすごいのです。 力は入れずに(これがポイント)軽い力で丸を半分にしたキャベツの面を撫でれば、なんということでしょう、キャベツの千切りがあれよあれよと出来上がっていく!! 初めて使った時本当に本当に感激して、この道具を知らなかった長い期間に私が食べ損ねたキャベツ千切りの山の画がふわ〜と脳裏に浮かんできました。 春キャベツのようなふわっとしたキャベツよりもぎっしりと身が詰まっているキャベツの方がスースーッと千切りができます。 千切りの最中歯が詰まると削りにくくなりますので、その時は刃の隙間のキャベツを落としてからまた再開してください。 切れ味が素晴らしいので怪我をしないよう手にゴム手袋などをはめて使っていただくのがおすすめです。 価格はキャベピィひとつあたりのお値段です。 中国製 【大きさ】 寸法 約18×10.6×3cm 重さ 約37g 【材質】 刃…420J2ステンレス 持ち手…ポリプロピレン(耐熱温度120℃) ※ご覧いただいている商品の写真につきましては、できるだけ実物に近いように努めておりますが、光の当たり具合やお使いの環境(モニター、ブラウザ等)により、見え方が実物と若干異なる場合がございます。あらかじめご了承ください。
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(香港)長いマドラースプーン
¥990
ステンレスの道具がとても好きで、日本でも海外でも気になるものを見つけたらとりあえず手に取ってどんな用途に良さそうかな?と考えるのが癖です。 香港の小さな道具屋さんで見つけたこちらは、先部分がスプーン状になった長いマドラー。 調理中の味見や、レモンを入れた飲み物などを飲むときに最高ではないか? と思い持ち帰ってきました。 香港の定番ドリンクであるレモンティー(レモンスライスがたっぷり入っています)はレモンをガシガシ潰して飲むのですが、その用途にもぴったりで、もしかしたらそのためのマドラーなのかな?などと予想します。(11枚目の写真参照。香港にて。) たいてい写真のようなスプーンがグラスに入って出てくるのですが、ああもう少しこのスプーンが長ければ。。。と思うことがあるのです。 このマドラーの長さはなんと25㎝。 自宅でよく使っている高さ12㎝のグラスにさしてみた時の写真を最後に載せているのですが、グラスから出る持ち手の長いこと!長いですが重さは20g弱なのも気に入っています。 煮物などの料理の味見にもとてもお勧めです。 デッドストックのものです、ステンレスの若干のくすみなどが見られます。あらかじめご了承ください。 価格はマドラー1本あたりのお値段です。 【大きさ】 長さ 約25cm 掬う面の長さ 約3.5cm 重さ 約22g ※多少の個体差あり ※ご覧いただいている商品の写真につきましては、できるだけ実物に近いように努めておりますが、光の当たり具合やお使いの環境(モニター、ブラウザ等)により、見え方が実物と若干異なる場合がございます。あらかじめご了承ください。
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(香港)手描きレンゲ
¥3,300
このレンゲに出会ったのはもう6.7年くらい通い続けている香港島の小さな路地にひっそりあるおばあちゃんのお店。 でも実はここで何かを買ったのは初めて。 物はたくさんあるのだけれど「これだ!」というものにはこれまで出会えずにいたんです。 それでもおばあちゃんが優しいので通い続けていたのですが、今回はこれを見た瞬間、「これだ!」と思いました。 おばあちゃんは英語が話せないのですが、40〜50年くらい前のデッドストックであることはわかりました。 香港の手描きの器で比較的よく見られるこの花の描かれ方がなんとも好きで、見つけると手に取らずにはいられません。 色遣いも私が最も好きな色の組み合わせ。 赤色でハンコが押されたように描いてあるのは、【遠】に似た漢字と【東】。 レンゲのフチは、金だったのでしょうか銀だったのでしょうか。ずいぶん剥がれてしまっているけれど、それがまた時の経過を感じさせてくれて素敵です。 出会いたいと思っても偶然でしか出会えない、ちょっと大袈裟ですがそんな運命を感じて連れ帰ってきたレンゲです。 未使用品ですがデッドストックのため、縁部分の擦れ、細かい突起や多少の汚れなどが見られます。不良品ではありませんのであらかじめご了承ください。 価格はレンゲ1本当たりのお値段です。 写真に映っているレンゲ以外のものは撮影用です。 【大きさ】 長さ 約12.5㎝ お皿に置いた時のお皿〜持ち手までの高さ 約5cm 重さ 約32g ※多少の個体差あり ※ご覧いただいている商品の写真につきましては、できるだけ実物に近いように努めておりますが、光の当たり具合やお使いの環境(モニター、ブラウザ等)により、見え方が実物と若干異なる場合がございます。あらかじめご了承ください。
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(香港)ラーメン鉢模様の豆皿
¥600
手のひらに乗るサイズの少し深さのあるお皿は、お醤油皿として、タレを入れる器として、そして珍味のような一度にたくさんは食べないようなものやナッツやお菓子なんかをちょっと載せるのに便利で、我が家では毎日のように使っているアイテムです。 香港の街を歩いているときに見つけたこの豆皿は、ふちにぐるっと描かれたラーメン鉢模様が私が小さな頃からとても好きな模様だったことから持ち帰らないわけにはいかず、たくさん持ち帰ってきました。 「ラーメン鉢模様」はもちろん私の勝手なネーミングで、今回初めてちゃんと調べましたらこの模様には「雷紋」という正式名称がありました。中国の伝統的な模様で、古くから建築物や磁器に描かれていたそうです。自然界の脅威の象徴である雷をモチーフにしており、鬼を迷わせる迷路を表し魔除けを意味する、とのこと! なんとっ…!!「ラーメン鉢模様」とか軽々しく呼んですみません、、、と誰かに謝りたくなる、歴史ある模様でした。 この豆皿、地面にポイっと置かれてホコリで真っ黒になっていたのを見つけて、おっ!と嬉しくなり持ち帰ったのですが、古いデッドストックとのことでかなり汚れていたので、宿に帰ってすぐ綺麗に洗いました。が、古いものゆえの色のくすみや少しの汚れ(特に裏面)がございます。 また、表面・裏面ともに個体差があり、形が少し歪んでいるものが多いです。個人的にはこの、形が美しいまんまるでないところがとても気に入っていますが、そういうのが嫌だなぁという方には向きません。 「雷紋」がピンクなのと金色の一本線がぐるっと一周描いてあるのも、なんだかキッチュな雰囲気で可愛らしいです。別ページでご紹介しているメラミンと合わせると、よりキッチュな感じになって気に入っている組み合わせです。 裏面にSTという印刷がありますがこれ、やはり別ページでご紹介している「四季常春レンゲ」と同じ表記。そのレンゲが1970年代のものだったので、同じくらいの時代のものだと思われます。 繰り返しになりますが古いものです。黒い点がある個体やピンクの雷紋・金色の一本線がかすんでいる個体もございます。表も裏もひとつひとつ状態は異なりますのであらかじめご了承ください。 価格は豆皿ひとつあたりのお値段です。 【大きさ】 直径 約7㎝ 高さ 約2㎝ 重さ 約35〜50g ※個体差あり ※ご覧いただいている商品の写真につきましては、できるだけ実物に近いように努めておりますが、光の当たり具合やお使いの環境(モニター、ブラウザ等)により、見え方が実物と若干異なる場合がございます。あらかじめご了承ください。
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(香港)メラミンのカラフルなレンゲ
¥500
メラミン素材は気取らずカジュアルに使えるのがなんといっても魅力。 軽いのも良くて、キャンプなどのアウトドアにもピッタリだと思います。 3月にオーストラリアに旅行に行った際、乗り換えで立ち寄った香港で、たくさん仕入れてきました。 色のバリエーションも今回は割と多いので、どうぞお気に入りの色を見つけてください。 レモン色とひまわり色の違い ・・・写真9枚目の明るいレモンっぽい方が「レモン色」です。写真10枚目の、より黄色味が強い方が「ひまわり色」です。写真11枚目・12枚目ですと、手前にあるのが「レモン色」、奥が「ひまわり色」です。 まれに加工時についたと思われるごく小さな欠けのように見える部分が見られるものもありますが、検品し特に問題なしと判断したものは良品としております。ご了承ください。 【大きさ】 重さ 約14~18g(個体差あり) 掬う部分の幅 約4㎝ 掬う部分の長さ 約5.2㎝ 持ち手の長さ 約7㎝ 持ち手の幅 約8~10㎜ ※ご覧いただいている商品の写真につきましては、できるだけ実物に近いように努めておりますが、光の当たり具合やお使いの環境(モニター、ブラウザ等)により、見え方が実物と若干異なる場合がございます。あらかじめご了承ください。
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(香港)メラミンの小碗 直径約9.2㎝
¥600
掌にすっぽり収まるサイズのメラミンの小さなお椀です。 子供用のお茶碗くらいの大きさなので、大皿に盛り付けたものの小さめの取り皿として使ったり、ちょっとしたおかずを載せたり、また、ゼリーやアイスクリームなどのデザート用としても活躍してくれます。 落としても割れませんので、アウトドアでも活躍してくれます。 別ページで販売している同じメラミン素材のお皿(直径15cm)と合わせた写真も撮りましたが、厚みはそのお皿よりも薄め。また、レンゲと合わせる時はレンゲ自体が軽いもののほうが良いでしょう(ここで合わせているのは、タイのカンガルー印のステンレスレンゲです。別ページで販売中。)。 私が何より気に入っているポイントは、底面の猫のマーク。SUPER CATの文字もお座りした猫の模様も、ものすごく可愛いのです。 実は香港でいつも密かに楽しんでいることのひとつが、この、メラミンの器たちの底面のマーク確認! これまでいろんなマークを見てきましたが、この猫のマークがこれまでで一番気に入っている、推しマークです。 【大きさ】 直径 約9.2㎝ 高さ 約4.4㎝ 重さ 約35~40g(個体差あり) ※ご覧いただいている商品の写真につきましては、できるだけ実物に近いように努めておりますが、光の当たり具合やお使いの環境(モニター、ブラウザ等)により、見え方が実物と若干異なる場合がございます。あらかじめご了承ください。
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(香港)メラミンのピンクの小碗 直径約10㎝
¥620
掌にすっぽり収まるサイズの小さめのお椀です。 この大きさのお椀はとても使い勝手が良く、少なめのご飯を盛り付けたり、ちょっとしたおかずを載せたり、取り皿としても。また、ゼリーやアイスクリームなどのデザート用としても活躍してくれます。 落としても割れませんので、お子様用の器として使っていただくのもいいですね。 同じメラミン素材のレンゲと合わせたり、ステンレスのレンゲと合わせて使うのが個人的にはとても気に入っていて、お好みの色の組み合わせも楽しんでもらえると嬉しいです。 明るめのピンクと少しくすんだピンクの2種類があります。 写真1枚目、2枚目は明るめのピンク。 写真3枚目~5枚目では左側に写っているのが明るめのピンク・右側に写っているのがくすんだピンクです。 用意できた写真が多くないので、もっと写真が見たいという方はメールかインスタグラムのDMでお問い合わせください。 【大きさ】 直径 約10.3㎝ 高さ 約4.5㎝ 重さ 約55~60g(個体差あり) ※ご覧いただいている商品の写真につきましては、できるだけ実物に近いように努めておりますが、光の当たり具合やお使いの環境(モニター、ブラウザ等)により、見え方が実物と若干異なる場合がございます。あらかじめご了承ください。
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(香港)ナッツオープナー
¥470
SOLD OUT
私がこの道具の存在を知ったのは、中国茶を習い始めた12年ほど前に遡ります。 先生(中国ご出身)がお茶と共にいつもお菓子を出してくださるのですが、たまに殻付きのナッツ(くるみやマカダミアナッツ)を出してくださることがあって、その時に必ず添えられているのがこのステンレスの小さな道具でした。 大抵ナッツの殻には切れ目が入っているので、この道具をその切れ目に浅く入れ込みクッと回せば、固い殻に包まれたナッツ類を殻から簡単に取り出すことができるのです。※写真は殻付きのマカダミアナッツです。 初めて見た時から心を奪われてしまって、先生に何度か販売して欲しいとお願いしたことも…。でも先生の教室の大事な道具ですからもちろんそれは叶わず、(今でもお茶の教室に通っているので)先生のところに行ってお菓子のお皿にこの道具が添えられるたび、良いなぁ良い道具だなぁと毎回感動していたのです。 いつか出会えるといいなぁと思ってはいたのですが、必死に探していたわけでもなく、でもひょんなことがきっかけで香港で見つけることができました。 個人的には今回の香港の滞在で最も出会えて嬉しかった道具です。 殻付きくるみもマカダミアナッツも、もう怖くありません。 小さな道具ですが、本当によく考えられている頼りになるオープナーです。 写真に写っているオープナー以外のものは撮影用です。 価格はオープナーひとつあたりのお値段です。 【送料について】 このアイテムのみでしたら「スマートレター」が最安でご利用可能です。※ただしこの方法をお選びいただいた場合、追跡はできません。 いざという時に追跡できる「レターパックライト」が、少し送料が高くなってしまいますがおすすめです。 【大きさ】 持つ部分 約5cm 持つ部分からとんがっているところまで 約2.8cm 重さ 約7g ※ご覧いただいている商品の写真につきましては、できるだけ実物に近いように努めておりますが、光の当たり具合やお使いの環境(モニター、ブラウザ等)により、見え方が実物と若干異なる場合がございます。あらかじめご了承ください。
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(香港)竹の餃子ベラ 大
¥1,200
ひとつ前で紹介している「竹の餃子ベラ 小」のサイズ違い、こちらは「大」サイズです。 説明文が途中まで共通になってしまうのですが、どのような言葉でお伝えしたらこの餃子ベラの手馴染みの良さを正確に伝えられるのか。私の語彙力が乏しく、こんなときは本当に「ああ実店舗があれば。実際に手に持ってもらえるのに。」と思います。 当店でご紹介しているせいろと同じ工房で手作りされているこの竹ベラ。 香港から持ち帰ってきてからこうしてご紹介するまでに少し時間がかかってしまったのには訳があり、初めにも書いたようにオンラインではこの道具の魅力を存分にお伝えすることが私にはとても難しかったのです。 できたらこのヘラを使って餃子を作っているところも撮影したい、と思っていたのですが、1人で餃子作りと撮影は不可能…ああ餃子作りの写真を載せられたら。みなさんきっと想像がつきやすいと思うのに。載せられず申し訳なく思います。 香港に行くたびに必ず行く飲茶のお店があるのですが(もう10年以上通っている)、そこの厨房でもこの竹のへらは使われています。そのお店以外でも、香港の街の飲茶屋さんでのこのヘラの使用率の高さといったら!香港へ行って飲茶作りを目撃することがあればこの道具を探してみてください。 情報までに、かの台湾生まれの有名店、鼎泰豊でもこのヘラは使われています(私が目撃したのは香港の鼎泰豊です)。 2サイズ持ち帰ってきましたが、こちらの大きなサイズは真ん中あたりを手で持っても、先っぽ側・持ち手側どちらにも5〜6cmはヘラが手からはみ出すが大きさです。 手の大きな方にはこちらの方が作業がしやすそうだなと思います。それから作るものが例えば春巻きのように、具を比較的細長く掬いたい時。そんな時にもこちらのヘラの方が小さいサイズより向いているでしょう。 こちらも全体が綺麗にやすりがけされていて、先の部分に向かって少し斜めに削られています。具が掬いやすくて本当に有能な道具で、愛されるのには理由があると思わせられる素晴らしい道具です。 小サイズとの比較写真を最後に載せております、参考になさってください。 大きさや重さはほぼ同じですが手作りのものですので、個体差があります。自然素材ですので竹の色の出方や模様なども一点一点異なります。ご了承ください。 使い終わったらタワシなどでよく洗い、カビないように風通しの良いところで乾かしてください。 もしささくれがでてきましたら、ヤスリで軽く削っていただくと良くなります。 価格はヘラひとつあたりのお値段です。 【大きさ】多少の個体差があります 全体の長さ 約21cm 持ち手部分の厚み 約4mm 先部分の厚み 約1.5mm 重さ 約13g ※ご覧いただいている商品の写真につきましては、できるだけ実物に近いように努めておりますが、光の当たり具合やお使いの環境(モニター、ブラウザ等)により、見え方が実物と若干異なる場合がございます。あらかじめご了承ください。
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(香港)竹の餃子ベラ 小
¥850
SOLD OUT
どのような言葉でお伝えしたらこの餃子ベラの手馴染みの良さを正確に伝えられるのでしょう。私の語彙力が乏しく、こんなときは「ああ実店舗があれば。実際に手に持ってもらえるのに。」と思います。 当店でご紹介しているせいろと同じ工房で手作りされているこの竹ベラ。 香港から持ち帰ってきてからこうしてご紹介するまでに少し時間がかかってしまったのには訳があり、初めにも書いたようにオンラインではこの道具の魅力を存分にお伝えすることが私にはとても難しかったのです。 できたらこのヘラを使って餃子を作っているところも撮影したい、と思っていたのですが、1人で餃子作りと撮影は不可能…ああ餃子作りの写真を載せられたら。みなさんきっと想像がつきやすいと思うのに。載せられず申し訳なく思います。 香港に行くたびに必ず行く飲茶のお店があるのですが(もう10年以上通っている)、そこの厨房でもこの竹のへらは使われています。そのお店以外でも、香港の街の飲茶屋さんでのこのヘラの使用率の高さといったら!香港へ行って飲茶作りを目撃することがあればこの道具を探してみてください。 情報までに、かの台湾生まれの有名店、鼎泰豊でもこのヘラは使われています(私が目撃したのは香港の鼎泰豊です)。 2サイズ持ち帰ってきましたが、こちらの小サイズは手のひらにすっぽり収まる大きさ。全体が綺麗にやすりがけされていて、餃子や飲茶の具を掬う先の部分に向かって斜めに少し削られており、先部分が他の部分にくらべ薄くなっています。具が掬いやすくて本当に有能な道具で、愛されるのには理由があると思わせられる素晴らしい道具です。 大サイズとの比較写真を最後に載せております、参考になさってください。 先日仕事場でお茶会を開催したのですがその時に来てくださった3人の方々のうちのお一人が仕事場に置いてあったこのヘラを見つけ手に取って「これって、、もしや、、?」とおっしゃるので「はい、餃子ベラなんです」と言うと即答で「買います!手馴染みの良さが良すぎる!」とおっしゃって、結局3人様全員が一本ずつ買って帰ってくださいました。 そんなわけでこのサイズは残りの在庫が多くありませんが、縁のある方にお届けできますと幸いです。 大きさや重さはほぼ同じですが手作りのものですので、個体差があります。自然素材ですので竹の色なども一点一点異なります。ご了承ください。 使い終わったらタワシなどでよく洗い、カビないように風通しの良いところで乾かしてください。 もしささくれがでてきましたら、ヤスリで軽く削っていただくと良くなります。 価格はヘラひとつあたりのお値段です。 【大きさ】多少の個体差があります 全体の長さ 約13cm 持ち手部分の厚み 約3mm 先部分の厚み 約2mm 重さ 約7g ※ご覧いただいている商品の写真につきましては、できるだけ実物に近いように努めておりますが、光の当たり具合やお使いの環境(モニター、ブラウザ等)により、見え方が実物と若干異なる場合がございます。あらかじめご了承ください。
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(日本)スリッキーN ごますり器
¥450
この【スリッキーN】という名のごますり器に出会ったのは、確か東京で大学に通っていた時に入った町の中華屋さんだったと思います。 特徴ある入れ物の形になんだろう?と思いましたが、ゴマが入っていたので「ああこれでゴマをかけてくださいねということなのだ」と理解しました。 特にゴマをかけて食べたかったわけではなかったけれど、この道具が気になって使ってみましたところ、驚愕! 蓋部分を下に向けて軽い力でクルクルと持ち手を持って回すだけですりごまが出てくる…。 まさに「なんということでしょう…!」体験でした。 それから何年か経ち、道具屋さんで再会して入手して以来我が家に無くてはならない道具となりました(念のため保険用もひとつ常備しています)。 巷でささやかれていた「丁寧な暮らし」とやらに憧れてすり鉢ですってみたこともありましたが、もう最近はスリッキーN一筋。 なんと1963年(昭和38年)に誕生したというこの道具。 赤色の蓋と透明の本体の佇まいがカッコつけていなくて素晴らしい。中身の量が一瞬でわかるのも良い。そして手で持った時のちょうど良いサイズ。 100点満点の道具だと思います。 使い方は簡単ですので詳しい説明は要らないかなと思うのですが、あとでInstagramのストーリーに動画を投稿しておきますので、よろしければそちらもご覧ください。 そしてこのスリッキーN、箱もとても良い。 昭和感あふれるデザインの箱に、情報がググッと詰まって書かれています。 届いたらぜひじっくり読んで欲しいのですが、私の特にお気に入りの一文は ●箱の蓋部分の標語(?) 「ヘラナイ ワレナイ シメラナイ」 それから ●「シメッタゴマは乾燥してから御使用下さい。」の一文。 「シメッタゴマ」!!これが「湿ったゴマ」だと理解するのに少しだけ時間がかかりました。 それにしても…スリッキーNのNはなんのNなのだろう。それについての説明は書いてありませんので、ご存知の方いらっしゃいましたらぜひ!教えてください。 【大きさ】 高さ 約12cm 重さ 約55g ※ゴマが50gほど入ります。 原料樹脂: うす ナイロン(ポリアミド) 本体 スチロール樹脂製 底ふた ポリプロピレン キャップ ポリエチレン 耐熱温度: うす 90度 本体 70度 底ふた 80度 キャップ 70度 (日本製) 価格はスリッキーNひとつあたりのお値段です。ゴマはついてきませんのでご自身でご用意ください。 ※ご覧いただいている商品の写真につきましては、できるだけ実物に近いように努めておりますが、光の当たり具合やお使いの環境(モニター、ブラウザ等)により、見え方が実物と若干異なる場合がございます。あらかじめご了承ください。
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(日本)ムッキーちゃん 柑橘類の皮むき
¥580
SOLD OUT
【送料について】 こちらの道具のみの注文の場合は3つまででしたらレターパックでお送りすることができます。 3つ以上、もしくは他の商品も一緒に注文される場合はヤマト運輸をお選びください。 ******* 大好きな柑橘の季節がやってきました。 毎年この時期になるといろいろな名前の柑橘が店頭に並び、心躍ります。 でも柑橘を買おうと思っても「剥くのが面倒だな」という気持ちが出てきてしまうことが実は昔はありました。 ですからこの道具に出会った時の私の感激ぶりと言ったら、、、。 「なにこれ、、、私これまでこんな道具を知らずに生きてきたのね、、、」と自分の不勉強を反省したほど。 昔の私のように、柑橘たちに対しちょっと高めの皮剥きハードルを感じてしまう方、つい想像してしまう皮剥きストレスを感じてしまう方に、ぜひこの日本の道具をオススメしたいのです! この「ムッキーちゃん」があれば、柑橘の厚めの外側の皮剥きも、房ごとの薄い皮剥きもスルッとさささと剥けるんです。 ※詳しい使い方は写真をご覧ください。写真に写っている柑橘は文旦、ムッキーちゃんは10年近く使っている私物です。 私はもう10年ほど愛用していて、絶対に手放したくない・そして無くなったら困る道具の一つなのですが、周りの友人に聞くと知らない方も結構いるのです。 はっきり言いますとこの道具、私としては580円でもかなり安いと思うのです。例え980円でも私は買う。そのくらい重宝していてかつ長持ちしている道具です。 これまで旅先から持ち帰ったものを中心にご紹介していましたが、道具オタクとして、長く愛用していて強くおすすめしたい日本の道具をご紹介しました。たくさんの方にお届けできたら嬉しいです。 【大きさ】 ※蓋部分と本体部分を合わせた状態で計測 横幅 約10cm 厚み 約2.5cm 重さ 約27g 本体AS樹脂製 上蓋ABS樹脂製 底蓋スチロール樹脂製 刃ステンレスハイカーボン 耐熱温度80度/耐冷温度-20度 ※ご覧いただいている商品の写真につきましては、できるだけ実物に近いように努めておりますが、光の当たり具合やお使いの環境(モニター、ブラウザ等)により、見え方が実物と若干異なる場合がございます。あらかじめご了承ください。
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NEW(香港)ガラスの茶海
¥1,700
SOLD OUT
香港の行きつけの道具屋さんでしばらく前に見つけたガラスのシンプルな茶海。 中華圏で出会うこういったアイテムには 底面に何らかのプリントがあることが多いのですが、何もプリントがないのが気に入って持ち帰ってきたもの。 ガラスの茶海は色々なサイズがあり、私もいくつかのサイズを持っていますが、個人的にはその中で最も使いやすいサイズの茶海です。 何も入っていない状態だと軽く(約75g)、容量は実用で250ccほど、下部が膨らんだ形は液体が入ると非常に安定する形なので気に入っています。 台湾で見つけた茶漉し(別売り¥550)を合わせてもピッタリ。茶漉しと合わせた写真も載せておりますのでご参考になりますと幸いです。 ※写真1枚目、2枚目 持ち手部分にほんの少しざらつきがある個体もございます。不良品ではありませんのであらかじめご了承下さい。 写真に写っている茶海以外のものは撮影用です。 耐熱ですが、直火は不可です。 【サイズ】 高さ 約9cm 幅(持ち手部分を含まない) 約7.5cm 容量(実用) 約250㏄ 重さ 約76g ※ご覧いただいている商品の写真につきましては、できるだけ実物に近いように努めておりますが、光の当たり具合やお使いの環境(モニター、ブラウザ等)により、見え方が実物と若干異なる場合がございます。あらかじめご了承ください。
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(タイ)ココナッツ削り2種
¥880
日本では使う方が限られそうなココナッツを削る道具2種類のご紹介です。 買い付け先で第一印象でピンときたとか、形が好きだという気持だけで買い付けをするのはダメ、絶対!とわかっているのですが(一度失敗した経験がある)、ああ、またやってしまいました。 だいたい日本は、フレッシュなココナッツ自体めったに売っていないお国柄。ここはタイではないのだから。。。 でも、もしかしてもしかしたら、タイ料理屋さんをやっている方とか?日本に住んでいるココナッツ好きなタイの方とか?欲しいなと思ってくださる方がいるかもしれない。どうかそんな方に届きますように、と祈りながらこの紹介文を書いています。 持ち手が木製で波型の刃がついたシンプルつくりのもの(写真1〜4枚目)は、複数が輪ゴムでぐるっとまとまりになって売られていました。赤いワニのハンコが押されているのもとてもいい!と思って持ち帰ったのですが、チェックが甘かった!ワニのハンコが押されているのはまとまりの外側に位置する4つのみ!内側にまかれたものたちはハンコのないまっさらな状態のものになります。 持ち手が黄色のプラスチックのもの(写真5〜10枚目)は、片面はピーラーのようになっており、先のギザギザの刃の部分でひっかいてココナッツを削ります。 ここ数日はこの道具を使った動画をYoutubeで見ては、やってみたい…とうずうず。 生のココナッツが手に入るお店をご存じの方がいましたら是非教えてください。 …とこんなことをインスタグラムにも投稿したところ、仲良くしていただいている方から連絡が。 ●固いチーズを削るのに良いのではないか ●固形石鹸を削るのが流行っているらしい うむ、これはオンラインショップオープンまでに試してみなくては、と思い急いで試してみた写真が13枚目~17枚目の写真です。木製の方で試しました。 結果、チーズも石鹸もとても綺麗に削ることができました! ポイントはあまり力を入れすぎないこと。弱めの力で削ってみてください。 【大きさ 木製の方】 長さ 約14㎝ 持ち手の厚さ 約8㎜ 重さ 約25g ※個体差あり 【大きさ 黄色の方】 長さ 約15㎝ 持ち手の厚さ 約1cm 重さ 約30g ※ご覧いただいている商品の写真につきましては、できるだけ実物に近いように努めておりますが、光の当たり具合やお使いの環境(モニター、ブラウザ等)により、見え方が実物と若干異なる場合がございます。あらかじめご了承ください。
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(タイ)布のコーヒーフィルター
¥580
【この商品の送料について】 こちらのアイテムのみお買い物された場合、スマートレターが最安で選択可能です。 なお、包装は簡易となりますことをご理解くださいませ。 他のものも購入される場合は念のためヤマト運輸をお選びください。 ***** 私がタイへ行ったのは去年の7月。もう1年以上も経ってしまいました。その時に持ち帰ってきたこのアイテム、なぜこんなに紹介が遅れたかと言えば、すばり、すっかり忘れてしまっていたから…泣! 先日友人が営むカフェに行った際、私が道具好きなのをよく知るその友人から「紅茶の茶葉がうまく漉せるアイテムはないか?」と相談されました。 そこで、はっ!!、とこのアイテムをタイから持ち帰って来ていたことを思い出したのです。 タイでは一番最後の写真のように、この布フィルターでコーヒーを淹れるお店が存在します。特に屋台のコーヒー屋さんに多いようです。 これなら紅茶の茶葉はまさにお茶のこさいさい、のはず。 日本の家庭ではコーヒーに使うというよりももっと別の用途、例えば出汁を取った時なんかにいいのでは?と思い実験してみました。 挽いたコーヒー豆に使えるのだから、心配ないだろうと思いつつも自分でやってみて確認したい性格の私。鰹節で出汁をひいて、こしてみました。どのくらいのスピードで出汁がこの布フィルターを通るのか?と若干心配だったのですが、これが!!スーッと早く出汁が通っていきました。 出汁以外でもアイディア次第で色々に使えそう。 もちろんコーヒーに使ってもらえるのなら、それもとてもとても嬉しい。ぜひ色々と試してみてください。 【大きさ】 丸い部分の径 約10.2cm 持ち手の長さ 約9cm 垂らした状態での布フィルターの長さ 約17cm 重さ 約30g ※ご覧いただいている商品の写真につきましては、できるだけ実物に近いように努めておりますが、光の当たり具合やお使いの環境(モニター、ブラウザ等)により、見え方が実物と若干異なる場合がございます。あらかじめご了承ください。
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(タイ)ステンレスの万能包丁
¥3,780
10%OFF
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SOLD OUT
どの土地に行っても(日本でも)、人が調理している様子を観察するのが好きで、状況が許せばじっと観察してしまいます。 この包丁はバンコクの屋台、ご飯屋さん、いろいろなところで目撃しました。 本当に様々はサイズが売っていて全部ひとつずつ試してみたかったけれど、持ち帰ってきたのはこの、日本の台所で一番活躍しそうな大きさのもの。 私もひとつは自分用にして使っているのですが、特にお肉、お魚、野菜を切るのに向いています。(ただ、お刺身のさくを薄く切る、という作業には向いていません。) 刃の幅が一定ではなくかつ刃がカーブしているので、刃の前から後ろ(もしくはその逆)へと力を移動させやすいのと、切るものによっては包丁自体の重さも利用して効率よく作業を進められます。 日本の一般的な包丁より刃の面が広いので、切った野菜を刃の上にのせて運びやすいのも素晴らしい。刃を横に向けてニンニクを潰す、といった作業にもこの面の広い刃が活躍します。 刃部分はステンレス製で錆びないのも気が楽です。 【大きさ】 全長 約26.5㎝ 刃の面の大きさ 約14㎝×約7㎝ 重さ 約175g ※ご覧いただいている商品の写真につきましては、できるだけ実物に近いように努めておりますが、光の当たり具合やお使いの環境(モニター、ブラウザ等)により、見え方が実物と若干異なる場合がございます。あらかじめご了承ください。
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(香港)バターナイフ
¥650
しっかりした頑丈な作りのデッドストックのバターナイフです。 このバターナイフは、香港滞在中の私の朝のルーティーンである散歩中、路上にガサっとプラスチックのカゴに入れられて置いてあるのを発見。一瞬中古なのか?と思いましたが、聞いてみると古いデッドストックとのこと。カゴの中は埃だらけ、同じように見えてもちょっと違うもの、バターナイフ以外の他のアイテムなんかもひとまとめになっていて、同じものを選び出すのに少し時間がかかりました。 これを手に持ってみた時「これは使いやすいに違いない」という道具オタク(私)の直感が働き、たくさん持ち帰ってきました。 日本に帰ってきて実際試してみるととても使いやすい。我が家には3本ほどすでにバターナイフがありますが、まず、そのどれよりも持ち手が長いのが良い。 それから持ち手の付け根部分がクッと上がっていて段があるのが良い。バターナイフでバターを取るときに、バターナイフを持つ手がバター面を触れることがない(もしくは触れてしまうかもという不安がなくなる)ので、これはかなりのプラスだなと思います。 最近のカメラは優秀過ぎて綺麗に写り過ぎてしまうことがあるのですが、この写真たちもそうで、実際は写真より幾分ステンレスがくすんでいます。そのくすみ方も個体差が大きいです、デッドストック品ですのでご了承くださいませ。 ピカピカの新品が好きな方より、古いものの持つ雰囲気がお好きな方におすすめしたいアイテムです。 でも少し輝かせたいなという方はクリームクレンザーで磨いていただくと少し輝きが戻ります。お試しください。 価格はバターナイフ1本あたりのお値段です。 【大きさ】 全体の長さ 約19cm 持ち手の長さ 約12cm 重さ 約27g ※多少の個体差あり ※ご覧いただいている商品の写真につきましては、できるだけ実物に近いように努めておりますが、光の当たり具合やお使いの環境(モニター、ブラウザ等)により、見え方が実物と若干異なる場合がございます。あらかじめご了承ください。
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(香港)ステンレスポット(特大約890cc)
¥8,100
【ご注意ください】 こちらはこれまでご紹介してきたSUNNEX社製のものではなくノーブランドのものです。 お伝えしたいことを以下に載せておりますので、説明文を最後までよくお読みの上、ご検討くださいませ。 香港のステンレスポットは、オンラインに追加するたびに大変ご好評いただいて長く完売しておりました。 これまでご紹介してきたサイズのSUNNEX社製のステンレスポットたちは、香港ではもうほとんど絶滅危惧種となっております。 今回ご紹介するのはSUNNEX製のものと比較するためのサンプルとして持ち帰ってきていた、ノーブランドのもの。 ノーブランドとはいえステンレスの厚みもしっかりしており、SUNNEX社のものと比較しても劣らない品質です。細かい作りまでよく似ておりますので、SUNNEX社のものをかなり丁寧に真似て作られたものだろうと思います。蓋のつまみ部分の作りだけ、こちらの方が少し薄いのが特徴でしょうか。 容量は満タンで約890cc。 こう書くと家庭で使うには大きすぎる感じがしてしまう方もいらっしゃるかもしれませんが、ペットボトルにすると2本いかないくらいの容量。 高さが低いので冷蔵庫にもすっきりと収まり、暑い時期には冷茶を作ってそのまま冷蔵庫に入れておくことができるのも良い点だなと感じます。 どっしりとした形ですので置いた時にしっかり安定するのも気に入っている点。 満タン(もしくはそれに近い量)にした状態で角度をつけて勢いよく注ぎますと蓋の隙間から中の水分が溢れやすいのでご使用の際はご注意ください。 それから他の注意点として、これはSUNNEX社のポットにも見られることがあるのですが、蓋の取り付け部分の金具がほんの少し斜めに取り付けられています。 11枚目の写真がわかりやすいかと思いますが、蓋自体はしっかりとポットの淵に沿っておりますのでその点はご安心ください。ただ、細かい点が気になる方はご購入をお控えくださいませ。 新品ですが、一度水を入れて不具合がないかの確認、容量の計測、注ぐ場面の撮影などをしております。ご了承ください。 完売しておりますSUNNEX社製ステンレスポット(中サイズ)との比較写真を一番最後に載せております。参考になりますと幸いです。 写真に写っているポット以外のものは撮影用です。 【大きさ】 高さ 約12cm 重さ 約292g 容量 約890cc(満タンの状態で) 底面の直径 約10.3cm ※ご覧いただいている商品の写真につきましては、できるだけ実物に近いように努めておりますが、光の当たり具合やお使いの環境(モニター、ブラウザ等)により、見え方が実物と若干異なる場合がございます。あらかじめご了承ください。
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(台湾)ブリキ茶缶
¥5,200
ひとつは自分のために買ったブリキの茶缶。蓋の上部が緩やかなカーブを描いていてとても愛らしい。 この仕事を始めてからまだ2年ほどですが、その間たくさんの物たちに出会ってきました。 ひとつひとつ、思い入れがある物たちばかりですが、自分で作ったわけでもないのに触れるたびにこんなにも誇らしく胸がいっぱいになる物に出会えることは、ほとんど奇跡に近いことのように思います。 台南のブリキ工場さんで出会ったこの茶缶は、持つたびそんな気持ちにさせてくれる大事な品です。 手で作られたもの特有の温かみがあって、作りが大変丁寧。つい両手で包み込むように持ちたくなる。そんな茶缶なのです。触れる面はすべすべとしてとても気持ちがいい。こんなに素晴らしいアイテムに出会えたことは本当に幸運でした。 汗を拭きながら一所懸命作業していた父娘と思われるお二人の姿がこれを見るたび浮かんできます。 写真だけでは伝えるのが難しいのですが、節々にお二人の手作業の跡や工場の温度を感じます。 こちらは中国茶の茶葉の保管におすすめしたい形。 直径は約8センチ、高さは蓋部分まで含めると約12センチほど。 容量の参考までに状形の中国茶葉が50gほど入ります(容量は茶葉の大きさより異なります)。 指紋などがつきやすいですが、乾いた布で拭いていただければ綺麗に保てます。 皆様の暮らしの中でずっと大事に長くそばに居てくれる道具となりますように。 価格は茶缶ひとつあたりのお値段です。 【大きさ】 直径 約8cm 高さ(蓋をした状態で) 約12cm 重さ(蓋をした状態で) 約90g ※若干の個体差あり ※ご覧いただいている商品の写真につきましては、できるだけ実物に近いように努めておりますが、光の当たり具合やお使いの環境(モニター、ブラウザ等)により、見え方が実物と若干異なる場合がございます。あらかじめご了承ください。
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(台湾)茶漉し
¥550
SOLD OUT
台南の市場の奥の小さな道具屋さんで見つけた茶漉し。手に取って見てみると以前販売していた香港のものと全く一緒のものでした。私はこの茶漉しがとても気に入っていたのですが、最近香港でなかなか見つけられずにいたので、嬉しくなってしまい、たくさん持ち帰ってきました。 網の目が細かく、小さな茶葉も受け止めてくれる茶こしで個人的にも大変気に入っています。 持ち手部分の「茶」の文字が愛らしく、使う際にちょっとうれしい気持ちになるのもいい。 中国茶を楽しむ際に茶海と合わせてお使いいただく場合、お手持ちの茶海との相性が不安な方がいらっしゃるかもと思い、参考までに、手持ちの茶海何種類かと組み合わせてみました。 持っている中で一番小さな茶海(上部の直径が6.2㎝、容量160㏄)と組み合わせても(7枚目の写真)、見た目のバランス的に茶こしが大きくなるものの、道具としては問題なく使用できます。 ひとつ持っていると便利な道具です。お値段もお手頃でおすすめです。 写真に写っている茶漉し以外のものは撮影用です。 価格はひとつあたりのお値段です。 【大きさ】 高さ 約3.4㎝ 上部の直径 約7.3㎝ 下部の直径 約3.0㎝ 持ち手の長さ 約2.3㎝ 持ち手の幅 約1.1㎝ 重さ 約22g ※ご覧いただいている商品の写真につきましては、できるだけ実物に近いように努めておりますが、光の当たり具合やお使いの環境(モニター、ブラウザ等)により、見え方が実物と若干異なる場合がございます。あらかじめご了承ください。
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(香港)抜き型(うさぎ)
¥2,000
耳の形がなんとも特徴的なうさぎの抜き型。表情もそうですが、全体的にとてもリラックスした雰囲気の漂う、癒し系の抜き型です。 香港では、うさぎは子孫繁栄のモチーフなのですが、この抜き型を見つけた時、そうだ、今回の抜き型の買い付けは生き物をテーマにしよう。と決めました。うさぎと亀のお話が頭に浮かんだので亀も探しましたが、亀の型は見つけられませんでした(残念!)。 複雑な曲線がない形なので、クッキー型として使っても使いやすそうですね。 接合部分がはっきりとわかる仕上がりです。細かいことが気になる方は購入をお控えください。 綿棒で細かいところもきれいにしてからお送りいたしますが、ご使用前にご自身で一度洗ってからお使いください。 【大きさ】 耳の一番上から足の一番下まで 約3.8㎝ 横幅 約2.7㎝ 高さ 約5.6㎝ ※ご覧いただいている商品の写真につきましては、できるだけ実物に近いように努めておりますが、光の当たり具合やお使いの環境(モニター、ブラウザ等)により、見え方が実物と若干異なる場合がございます。あらかじめご了承ください。
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(香港)抜き型(とり)
¥2,000
とぼけた鳥の顔と、なんだかゆっくり飛んでいそうな雰囲気がとても愛らしい型です。 いくつか並べて比べてみると、ひとつひとつ少しずつ違ってどれも可愛らしい。 これを作っている工場を見学してみたいものです。 お弁当を開けてこの顔が見えたら午後も頑張れそうなので、お弁当を作る方にも個人的にはおすすめしたいです。 脚が下を向いているもの、足が横に流れる感じのものなど、作りに個体差があります。 もしご希望がありましたら備考欄でお伝えください。写真で比較したいという方には写真をお送りすることも可能です。お問合せください。 接合部分がはっきりとわかる仕上がりです。細かいことが気になる方は購入をお控えください。 綿棒で細かいところもきれいにしてからお送りいたしますが、ご使用前にご自身で一度洗ってからお使いください。個体差がありますので、サイズの多少の誤差はご了承ください。 ※写真の抜き型以外のものは、撮影用です。価格はひとつあたりのお値段です。 【大きさ】7枚目の写真と下記をご確認ください。 黄色の線 約4.0㎝ 青の線 約4.0㎝ 紫の線 約0.8㎝ 赤の線 約3.0㎝ 高さ 約5.6㎝ ※ご覧いただいている商品の写真につきましては、できるだけ実物に近いように努めておりますが、光の当たり具合やお使いの環境(モニター、ブラウザ等)により、見え方が実物と若干異なる場合がございます。あらかじめご了承ください。
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(香港)抜き型(福)
¥3,000
SOLD OUT
おめでたい席のお料理に使われる、福の形の抜型です。 作りはかなりしっかりしており、ガンガン活躍してくれそう。 大きめの型なので、支えとなるステンレスが1本斜めに付けられています。(5枚目の写真) 持った瞬間にこれは良い!と惚れてしまい、いくつも買い付けましたが、そんな私を見たヨーロッパからの旅行の方が、これはなにに使うのか、どういう意味の漢字なのか、どの向きが正解か、など色々私に質問してこられ、説明すると、 「ワオ、もはやアートだね!」と感激していたことを思い出します。 接合部分がはっきりとわかる仕上がりです。細かいことが気になる方は購入をお控えください。 綿棒で細かいところもきれいにしておりますが、ご使用前にご自身で一度洗ってからお使いください。 【大きさ】 横 約4.3cm 縦 約5.0cm 高さ 約5.6cm ※ご覧いただいている商品の写真につきましては、できるだけ実物に近いように努めておりますが、光の当たり具合やお使いの環境(モニター、ブラウザ等)により、見え方が実物と若干異なる場合がございます。あらかじめご了承ください。